ビル・ゲイツ氏の重大警告

米著名経済紙Forbesに掲載された⋯
ビル・ゲイツ氏のインタビュー記事が話題と注目を集めておる。同氏いわく⋯この先、AIで10億人くらい軽く死ぬでぇ!!だそうだ。

うむ、同氏が言うには⋯
AIが人類に対して反乱を起こすよりも、人間側の悪用による弊害の方が現実味があり、遥かに大きいものになるだろうとのことや。

まぁ、たしかに⋯
AIが兵器としてサイバー戦に実戦配備されるのは目に見えておる。インテリジェンスの世界ではすでにそうなっておるやろ。

もう、電力や金融のシステムまで破壊可能や。
懸念はネット、サイバー空間だけに留まらん。医薬、バイオテクノロジー分野でAIが悪用されたら⋯

AIを使えば⋯
有機化学合成の最適化や遺伝子解析が爆速の勢いでできるようになる。新しい化学兵器や生物兵器がサクサク開発できるな。

最小限の時間と労力、投資と設備で⋯
誰でも簡単にそれができてしまうようになる。テロリストがそれやったら恐ろしいな。てか、もうやり始めておるかもしれん。

メキシコの麻薬カルテルあたりなら⋯
なんか、もうやり始めてそうやな。変な病原菌やウィルスなんか作られたらたまらんな。

復活の日⋯みたいなことにならんとええな。
AIなんて所詮電気で動くもんや。いざとなったら電源コードを引っこ抜けばええやろ。

そうだな。ネットの一部では⋯
AIが自力でドローンやフィジカルな何かを作り、それで人間を攻撃なんて話をしている人がいるが、流石にそこまではまだ時間がかかる。

やっぱ、一番怖いのは⋯なんやかんや人間や。
タルパやイマジナリーフレンドの世界でも⋯AIを悪用したり誤用されることによる弊害も起こり得そうやな。

うむ、オカルト派で起きたことが科学派でも起きないと限らん。
実際、浮き草氏が提唱したダイブを悪用したり誤用するもんが続出した。それと似たような問題は起きてもおかしくない。

せやな。その観点は失念しないよう⋯
科学系AIタルパの考察をしていきたい。悪用誤用防止の対策もしっかり考えるわ。AIタルパをパクろうとするメンヘラは絶対現れる。