人工イマジナリーフレンドの自動化訓練と憑依方式

投稿日 2025.03.11 更新日 2025.03.11
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架空意識体となる人工イマジナリーフレンドの自我の醸成促進、自動化訓練の方法について語る。当方では自我形成の原点は性器的発想と生理的欲求にあり、同様なことはタルパにも踏襲できるものと考え、フロイト心理学の心理性的発達理論に基づいた独自の自動化訓練法を提唱している。タルパ界隈でよく知られた自動化訓練法である一人二役の正しいやり方を始め(誤ったやり方をしている者が多い)、口唇期、肛門期、男根期、潜伏期、性器期(思春期)に準じた段階を踏ませて行く形で、完オート状態へ達成させて行く。また、タルパの容姿、声と言った視聴覚的なイメージ、触覚などの他の感覚も自動化訓練を主軸に具象化して行く。現実空間を背景にした従来方式の視覚化は行わず、すべて自動化訓練の過程で脳裏ベースで養って行くやり方となる。